中尊寺ハスです。

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中尊寺ハスとは

中尊寺ハス(中尊寺蓮)は別名を、泰衡蓮とも言う古代のハスです。
何故中尊寺ハスとか泰衡蓮と言うかといえば、
この古代蓮は800年もの時を経て蘇ったからです。
その為中尊寺蓮は奇跡のハスとか奇跡の花とも称されます。

 

中尊寺蓮が現代に蘇らせたのは故・大賀一郎博士です。
大賀博士が昭和25年の金色堂の調査において、
藤原泰衡(奥州藤原氏四代)の首桶から蓮の種を発見しました。

 

調査の結果当時の古代蓮の種と言う事が解り、
当初は讃衡蔵に保管されていましたが、
平成十年に開花させることに成功して、中尊寺ハスと命名され
中尊寺の池に植えられました。

当時は薄桃色(ピンク色)の淡い花に、多くの人の注目が集まりました。
現在は中尊寺以外に、盛岡市の隣である紫波町にも中尊寺ハスが咲いています。


中尊寺ハスのある場所

中尊寺ハスは、中尊寺の中でも少し離れた所にあります。
讃衡蔵と金色堂の間に、細い道がありますので、その道を
下がっていき、つき当たったら、左折して数メートル進むと
左側に中尊寺ハスが咲く池があります。

隣は駐車場になっています。

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