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本堂


中尊寺と言うと金色堂って言葉が帰ってくる場合が多いですが、中尊寺で
金色堂と同等、もしくはそれ以上に重要な建物と言えば本堂ではないでしょうか。

 

見た目の豪華さこそ、金色堂には及びませんが、本堂の中には
天台宗の総本山である比叡山延暦寺から、分火された不滅の法灯が灯っています。
また、中尊寺の法要は殆ど本堂で執り行らわれるそうです。

 

このような事を考えると、やはり中尊寺の中心的な建物は本堂なんだと思います。

 

以前に瀬戸内寂聴さんのお話を聞いたことがあり、瀬戸内寂聴さんは
中尊寺で仏門に入られたそうで、その後天台寺と言う、中尊寺と関係の深いお寺の
住職さんになったそうです。(天台寺は中尊寺の末寺だそうです)

 

様々な事で苦しみ悩み、思い切って、出家して中尊寺で修行を始められたそうです。
現在は天台寺の名誉住職として、年に二回法話を行いますが、毎回大人気で
会場に入れない時まであるくらいです。

 

法話の話の中に、中尊寺の話も出てくる時もあり、今でも中尊寺の金色堂や
本堂に入ると、独特の雰囲気で、身の引きしまる感じを受けると言う話を聞いた事があります。

今回中尊寺の本堂の門をくぐって、本堂を眺めていたらその事を思い出しました。

 

このような事を考えながら、本堂や本堂の門を見ると、どことなく重厚な感じを受けます。
本堂は参道(月見坂)を登っていき右側にあります。
峯観音堂(目の絵馬)の手前の大きな建物です。

 

 

 

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