金色堂

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金色堂

金色堂(こんじきどう)の場所は
讃衡蔵(さんこうぞう)の隣ですが、
新覆堂の中にあるので
外からは見ることは出来ません。

 

外から見えるのは覆堂だけです。
その為、金色堂を見るには拝観料を
払って見る事になります。

 

 

 

隣の讃衡蔵でチケットが買えます。金色堂と讃衡蔵の両方が拝観できます。大人800円です。


金色堂新覆堂とは


金色堂新覆堂とは金色堂を覆っているお堂の事です。
新覆堂は金色堂を囲っているせいか、白い独特の形をしている大きなお堂です。

 

金色堂は撮影禁止なので、金色堂を尋ねた記念の写真などには
金色堂新覆堂が写っている事が殆どです。

 


現在の新覆堂の前の覆堂(旧覆堂)は少し離れた場所にあります。

 

入り口の手前には、お地蔵さんが鎮座しています

金色堂

中尊寺でも、平泉でも一番有名な建物が金色堂だと思います。

金色堂への入口(覆堂の入口)です。先程の地蔵の先右側にあります。
覆堂の一番奥の右側です。中には金色堂があります。

 

確かにこれが800年以上前に作られたものかと思うほど美しいです。

 

金色堂は藤原清衡が極楽浄土を再現する事を目的に、1124年に建立しましたが、
中尊寺が建立された平安時代から、唯一現代迄残っている貴重な阿弥陀堂です。

 

金色堂の美しさや魅力は、全体(外も内も)に貼られた金箔の輝きに加えて、
中に鎮座している数々の仏像が、醸し出していると思います。

 

その下には初代の清衡公、二代の基衡公、三代の秀衡公の棺が安置されています。
金色堂も当然、写真を写すことが禁止されています。

 

でも、讃衡蔵と違い金色堂は、拝観券を買ったときに貰えるパンフレットに乗っていましたので、
その写真を掲載してみました。

然し、本物の素晴らしさの足元にも及びません。
是非、中尊寺をを訪ねて、実際にご覧になって頂きたいと思います。

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