旧覆堂と経蔵(経堂)

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旧覆堂

旧覆堂(きゅうおおいどう)は、現在の新覆堂が出来るまで
金色堂を雨や雪、風から守ってきた建物で、
現在は重要文化財指定されているお堂です。

 


場所は金色堂(新覆堂)を出て左に進むとあります。
(この写真からみると右側になります)

 


旧覆堂の手前には、芭蕉碑(おくのほそ道碑)と芭蕉像がありますが、
旧覆堂は500年もの間、しっかりと金色堂を守ってきたそうです。

 

現在の新覆堂に役目を譲って、現在の場所に昭和40年に移設されました。
創建は室町時代です。
金色堂の素晴らしさを詠んだ松尾芭蕉も、当時は旧覆堂を見たわけですね。
中には秀衡と義経の絵が描かれています。


経蔵(経堂)

経堂(きょうどう)と言われることも多い経蔵(きょうぞう)ですが、
旧覆堂と同じく、重要文化財に指定されています。

 


場所は金色堂(新覆堂)を出て左に進むと直ぐにあります。
写真で見ると写ってはいませんが、新覆堂(金色堂)の右端です。

 

経蔵は讃衡蔵が出来るまでは、中尊寺経等の、中尊寺が
保存管理していた経典等が収められていたお堂です。

 

経堂は中尊寺中で紅葉の一番のビュースポットと言われていて、
中尊寺のパンフレットにも載っています。
経蔵の写真を間違って消去してしまいました(泣) 
仕方ないのでパンフレットの写真を載せておきます。


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