高館義経堂のページ

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高館義経堂とは

高館義経堂は、平泉の中でも小高い丘の上に位置していて、
北上川や束稲山が望める場所にあるお堂です。

個人的にとても風光明媚で素敵な場所だと思います。

 

源義経公の木像が祀られていて、

その右横には、供養塔があります。

そしてその手前には資料館もあり、義経の事が分かります。


源の義経と平泉

牛若丸の幼名で知られる源義経が、人生の最後を過ごした場所として知られる
高館義経堂は、義経が妻の静御前と共に、この場所で自害をしたとされています。

判官館の由来

高館義経堂は平泉では判官館とも呼ばれますが、義経が兄の頼朝との
確執により追われて、少年時代を過ごした平泉に落ち延びたときに
半官と言う位にあった事に由来するそうです


夏草や兵どもが夢の跡

拝観券発売所からの石段を登り終えて、右に行くと(お堂とは反対方向)
松尾芭蕉句碑があります。

ひっそりとただずんでいる感じの句碑を見ていると何となく、
句碑に書かれている「夏草や兵どもが夢の跡」がイメージできるようでした。
芭蕉もこの景色から、はるか昔に思いをはせたのでしょうね。


資料館

資料館は義経堂に登る最後の石段の登り口左側にあります。
義経終焉の場所として知られる高館義経堂の資料館らしく
義経にまつわる様々な資料などが展示してあります。

資料館に一歩足を踏み入れると、大きな木像の仁王堂があり多少ドキッとしました。
左右には義経は元より、静御前などの義経公にまつわる
様々な資料などが展示してあって、義経の足跡や最後が解りますし年表などもあります。


高館義経堂データー

住所:平泉町平泉柳御所14
пF0191−46−3300
拝観時間:午前8時30分〜午後5時
(11/5〜4/4は午後4時30分で終了)
拝観料:200円(少中学生迄は50円)

 

駐車場:あり、無料
(木の階段の登り口の手前を右に入ると駐車場があります)

 

アクセス

平泉駅を背にして、目の前の県道を右折しまっすぐに進むと、案内標識があるので
従って右に曲がり直進すると、拝観券売り場に続く木の階段に出ます。
徒歩だと駅から30分少々かかります。

 

バスを利用する時は、平泉駅から巡回バス(るんるんバス)に乗り
高館義経堂下車、徒歩5分です。


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