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追加登録候補遺産

残念ながら、今回の平泉の世界遺産登録から外されてしまい、追加登録候補遺産となってしまった
文化遺産をご紹介するカテゴリーです。下記の情報を個別にページを設けてご紹介しています。

 

・柳之御所遺跡(柳之御所資料館)・達谷窟(達谷窟毘沙門堂)-平泉町
・長者ケ原廃寺跡・白鳥舘遺跡-奥州市
・骨寺村荘園遺跡-一関市

 

※高館義経堂については候補遺産ではないので、別ページ(高館義経堂のページ)でご紹介しています。
※世界遺産登録資産(中尊寺、毛越寺、旧観自在王院庭園、無量光院跡、金鶏山)については
  平泉世界文化遺産・構成資産のカテゴリーページでご紹介しています。

追加登録候補遺産記事一覧

柳之御所遺跡

柳の御所遺跡(なやぎのごしょいせき)は、現在では整備され、柳之御所史跡公園となっています。残念ながら、今回のイコモスからの勧告では、構成資産からは除外されましたが、平泉文化を考える上では、大変重要な価値を持つ、遺跡だと言えると思います。何故なら柳の御所遺跡は、平泉館(ひらいずみのたち)跡だったのでは...

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柳之御所資料館

柳之御所資料館は、柳之御所遺跡の斜め向かいにある資料館で、柳之御所遺跡から発掘された遺跡を展示しています。その中には、数百を越す重要文化財も含まれます。他にも、柳之御所資料館を見学すると、当時の人々の暮らしが、解りやすく紹介されています。歴史に興味のある方には、勿論、是非訪れて頂きたいと思いますしそ...

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達谷窟(達谷窟毘沙門堂)

征夷大将軍として初めて蝦夷(現在の東北地方)を、制圧したとされる坂上田村麻呂が、戦勝を祝って建立されたとされるのが達谷窟毘沙門堂です。100躰を越える毘沙門天を祀り、国を鎮める為の祈願所として作られたそうです。世界遺産の構成資産からは外れていますが、藤原氏との関わりも深いとされ、岩盤に刻まれた磨崖仏...

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骨寺村荘園遺跡

骨寺村荘園遺跡は、平泉世界遺産への今後の追加登録候補遺産の一つです。現在の、一関市厳美町本寺地区に当たりますが、中尊寺に国宝として残される「陸奥国骨寺絵図」に書かれている場所とされています。骨寺村荘園絵図は、国内の他の荘園絵図に比べて、とてもリアルだそうです。ここまでリアルに、村や水田の形まで書かれ...

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白鳥舘遺跡

白鳥舘遺跡は、北上川沿いにある遺跡で平泉から約5Km、北(正式には北東)にある遺跡です。(奥州市の前沢区にあります)白鳥舘遺跡は、10世紀から16世紀と、長期間にわたり、使用されてきたことが分かっています。長い間にわたり、集落や城館として、又、北上川に面しているという、立地の関係で、川交通の拠点とし...

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長者ヶ原廃寺跡

長者ヶ原廃寺跡は、平泉の世界遺産には登録されていませんが、歴史的な貴重価値は、とても高いと言われている遺跡です。その訳は、長者ヶ原廃寺跡は、単なる寺ではなく、阿部一族により建立されたものと、推定されているからです。平成17年7月に、国の史跡である柳之御所・平泉遺跡群に指定されましたが、以前は長者ヶ原...

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