骨寺村荘園遺跡

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骨寺村荘園遺跡

 

骨寺村荘園遺跡は、平泉世界遺産への
今後の追加登録候補遺産の一つです。

 

現在の、一関市厳美町本寺地区に
当たりますが、中尊寺に国宝として
残される「陸奥国骨寺絵図」に
書かれている場所とされています。

 

 

 

骨寺村荘園絵図は、国内の他の荘園絵図に比べて、とてもリアルだそうです。
ここまでリアルに、村や水田の形まで書かれている地図は、例を見ないほどだそうです。

 

 

骨寺村荘園は鎌倉時代には、中尊寺の荘園だった事から、
歴史的に貴重価値が高いとされています。

 


パンフレットに載っている「陸奥国骨寺絵図」です。
見ながら歩くと、当時の雰囲気が伝わる感じがします。

パンフレッドは、駐車場(無料)の向かいにある
骨寺村荘園休憩所で貰えます。
(国道342号線沿いです。一関インターから栗駒方面に20分位です)
軽食や喫茶も出来ますし、専門の方がいて説明してくれますよ。

こうゆう感じのパンフレットが無料で貰えます。
(町ぐるみで力を入れている感じです。道の駅にもコーナーがありましたよ)

 

国史跡指定

骨寺村荘園遺跡は、800年以上前から、現代に繋がる景観が
良好に保たれています。
特に陸奥国骨寺絵図に描かれている世界が、現在でも
骨寺村荘園遺跡(本寺地区)内で、体感する事が出来ます。

 

この貴重価値が認められて、平成17年に代表的な九つの区域が
骨寺村荘園遺跡として国史跡指定を受けています。

 

重要文化的景観

現在の骨寺村荘園に当たる厳美町の本寺地区の農村風景は、
今でも、」骨寺村当時の姿を残しています。

 

この農村風景はかけがえのない価値を持つとされていて
重要文化的景観に指定されています。

骨寺村荘園遺跡を見てみました。

ここから(駒形根神社)見るのが一番良いと教わり、上の写真はここから写しました。

 

(ほんど、こごは、誰がさ聞かねば、わがんねよ。ひろずぎでよ。)→方言です。
標準語です。→ホント、ここは誰かに聞かないと分かりませんよ。広すぎますから。

 

事前に案内所(休憩所)に、寄ってみることをおすすめします。(笑)


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