達谷窟(達谷窟毘沙門堂)ならココ!

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達谷窟毘沙門堂とは

征夷大将軍として初めて蝦夷(現在の東北地方)を、制圧したとされる
坂上田村麻呂が、戦勝を祝って建立されたとされるのが達谷窟毘沙門堂です。

 


100躰を越える毘沙門天を祀り、国を鎮める為の祈願所として作られたそうです。
世界遺産の構成資産からは外れていますが、藤原氏との関わりも深いとされ、
岩盤に刻まれた磨崖仏も有ることから、平泉文化を知る上では重要な史跡と言えます。

 


岩面大仏とは

岩面大仏は、達谷窟毘沙門堂の西側の岩盤に掘られた磨崖仏で、
日本最北で尚且つ、全国でも五本の指に入るとされる程の大磨崖仏です。

岩面大仏は、古代の東北史を代表する戦いである前九年の役や、後三年の役で
亡くなった戦死者の霊を鎮めるために、源義家(義経の曾祖父)が弓筈を以って
刻んだとされていて必見の価値があります。


達谷窟毘沙門堂データー

住所:平泉町平泉北沢16
пF0191-46-4931

 

拝観時間:午前8時〜午後5時30
(季節により終了時間が変わります)

 

拝観料:大人300円、
高校生200円、中小学生100円
休館日:なし(無休)

 


P:あり(無料です)

 

アクセス

毛越寺から厳美渓へと続く県道(主要地方道・平泉厳美渓線)沿いにあります。
毛越寺から達谷窟毘沙門堂迄は約6K位です。

 

高速道を利用する場合は、東京方面からは一関IC、
盛岡方面からは、前沢平泉ICが一番近いインターです。

 

タクシーを使う場合は平泉駅から10分位で付きます。
レンタサイクル(自転車)では約40〜50分位です。


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