平泉世界文化遺産の構成資産をご紹介!

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平泉世界文化遺産を構成する資産群

平泉の世界文化遺産を構成する5つの文化資産についてご紹介しているカテゴリーです。
中尊寺・毛越寺・旧観自在王院庭園(観自在王院跡)・無量光院跡・金鶏山を
下記の各詳細ページでご紹介します。

 

尚、追加登録候補遺産(柳之御所遺跡、長者ケ原廃寺跡、白鳥舘遺跡
骨寺村荘園遺跡、達谷窟)については、追加登録候補遺産のカテゴリーページで、
高館義経堂や平泉文化遺産センターについては、
平泉の観光名所と温泉のカテゴリーページでご紹介しています。

平泉世界文化遺産・構成資産記事一覧

中尊寺

中尊寺は毛越寺と並び、平泉の世界遺産はモチロンの事、平泉を代表する寺院であり観光スポットでもあります。参道(月見坂)には樹齢400年と言われる巨大な杉があり、独特の雰囲気を醸し出しています。駐車場の周りには幾つものお土産屋さんや食堂もありますし、駐車場(第一駐車場)の上には、夢館と言う奥州藤原歴史館...

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毛越寺

毛越寺も中尊寺と並ぶ代表的な構成資産です。平安時代の伽藍遺構を残す、日本最古の庭園である浄土庭園は、平泉の世界遺産登録のコンセプトである浄土思想に大きな影響を与えています。※伽藍(がらん)とは僧が修行を行うために集まり住んだ清浄閑静な所と言う意味です。また、寺院や寺院を構成する、主要な建物群の事も伽...

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無量光院跡

無量光院跡(むりょうこういんあと)は、平泉世界遺産の構成資産の一つです。現在では池跡、中島、磁石等が残るだけです。建物は全く残っていないですが当時、浄土庭園として知られた遺構は良好に残っていて特別史跡の指定も受けています。以前にテレビのCMで、平泉の黄金文化について奥州藤原氏は「都の真似をしたかった...

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金鶏山

金鶏山は造り山とも呼ばれる国指定史跡の山で、平泉の世界遺産構成資産の一つでもあります。藤原氏が栄えていた時代には、金鶏山は信仰のお山として、大規模な経塚が営まれたとされています。伝説のお山、それが金鶏山現在でも伝説が残る山で金鶏山の頂上には、天上に住むとされ、想像上の鶏である金鶏を形どった、黄金の金...

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旧観自在王院庭園(観自在王院跡)

観自在王院とは、毛越寺と並び浄土式庭園の典型と言われる寺院です。観自在王院は、奥州藤原氏二代である基衡の夫人によって、12世紀の半ばに建立された寺院で、同じ基衡(基衡、秀衡親子)により建立された、毛越寺の東隣にあります。実際に見てみると、毛越寺にそっと寄り添う感じの位置関係です。もしかすると、基衡ご...

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