旧観自在王院庭園(観自在王院跡)のページです。

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観自在王院とは

 

観自在王院とは、毛越寺と並び
浄土式庭園の典型と言われる寺院です。

 

 

観自在王院は、奥州藤原氏二代である
基衡の夫人によって、12世紀の半ばに
建立された寺院
で、同じ基衡(基衡、
秀衡親子)により建立された、
毛越寺の東隣にあります。

 

実際に見てみると、毛越寺にそっと寄り添う感じの位置関係です。
もしかすると、基衡ご夫婦も、奥さんがそっと寄り添うような
感じだったのかなと、ふっと思ったりしました。(*´Д`)


観自在王院跡

現在は勿論、観自在王院は存在せず跡地として残ります。
一見すると広大な公園のような感じですが、南門跡や西門跡、土塁、芝生などが整備され
芝生の中には、舞鶴が池という史跡も復元されています。

 


観自在王院跡の入り口である南門跡には、説明板があり観自在王院の事が解る
資料も配布されていますので、その資料(A4一枚)を見ながら、

ゆっくりと見て回ると、運動不足解消と歴史の好奇心の両方が満たされますよ♪


アクセス

毛越寺の隣(徒歩1〜2分)ですので、毛越寺と一緒に観るのが一番です。
駐車場はありませんので、毛越寺の駐車場に止めると良いと思います。

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