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金鶏山とは

金鶏山は造り山とも呼ばれる国指定史跡の山で、平泉の世界遺産構成資産の一つでもあります。
藤原氏が栄えていた時代には、金鶏山は信仰のお山として、大規模な経塚が営まれたとされています。

 

伝説のお山、それが金鶏山


現在でも伝説が残る山で金鶏山の頂上には、天上に住むとされ、想像上の鶏である金鶏を
形どった、黄金の金鶏像が埋められていると言う伝説や、埋蔵金が山の何処かに埋められて
いるという伝説などもある山です。

 


ビュースポット

金鶏山は、無量光院跡から見る夕日が沈む光景が、一番綺麗だそうです。

観光ガイドの人が言うには、その夕日に染まる時が一番のビュースポットだそうで絶景だそうです。
(古都ひらいずみガイドの会は、無量光院跡の少し手前にあります)

 

特に4月中旬と8月末頃には、無量光院跡から金鶏山の頂上に夕日が沈む光景が見られ、
この景色が最高のビュースポットと言えそうです。

 

ちょうどその時期に、平泉を尋ねる時は忘れずに見てみたら良いですね。
私は今回は残念ながら見れませんでしたが、次は絶景のビュースポットを見に言ってみたいと思います。


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