毛越寺のカテゴリーです

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毛越寺カテゴリー

毛越寺の見どころや、毛越寺を見学する際のポイントなどの毛越寺に特化したカテゴリーです。

 

・南大門跡・本堂・浄土庭園・開山堂・嘉祥寺跡・金堂円隆寺跡・常行堂と常行堂跡
等の個別ページをご紹介しています。

毛越寺記事一覧

南大門跡

南大門跡は、位置的には浄土庭園への入り口と言えます。本堂の手前にあり、本堂に進み、南大門跡を右に入っていくと浄土庭園です。南大門とは南大門は、二階惣門とも呼ばれた建物で、仁王像が安置され門の東西に築地堀がめぐらされていたそうです。現在は礎石(12個)が残っています。夏草や兵どもが夢のあと松尾芭蕉の句...

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本堂(毛越寺)

山門(入り口)を真っすぐに進むと、赤い(朱色)色のお堂が見えます。それが本堂で、平成元年に建立された新しいお堂です。本堂とは本堂は毛越寺の代表的な寺院で、平安時代に作られた薬師如来(毛越寺のご本尊)が安置されています。また、薬師如来と共に、日光菩薩と月光菩薩も安置されています。毛越寺の本堂は朱色の平...

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浄土庭園

毛越寺を代表する、また中心的な存在である浄土庭園です。世界遺産登録に大きく貢献藤原氏により、毛越寺全体に地上における極楽浄土を作りたいという目的の元に創り上げられた浄土庭園は、800年前の姿を現在に伝える日本最古の庭園として世界遺産登録にも大きな貢献をしました。浄土庭園そのものとも言える大きな池は大...

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開山堂

開山堂(かいざんどう)は、本堂の少し手前にある南大門跡から浄土庭園に入り左に進むと一、番初めに見えてくるお堂です。開山堂の手前にはアヤメ園がありますので、アヤメが咲いている季節(初夏、6〜7月)ならそれが目印になるかもしれません。開山堂とは開山堂は、慈覚大師円仁像をおまつりしているお堂です。慈覚大師...

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嘉祥寺跡

嘉祥寺とは嘉祥寺(かしょうじ)とは基衡(二代)、秀衡(三代)の二人によって作られたお寺で丈六の薬師如来を、ご本尊様として祀っていたとされています。毛越寺を代表する伽藍(がらん)の一つだとされています。嘉祥寺跡当時は毛越寺を代表する寺院とされる嘉祥寺も、現在は残念ながら焼失してしまい、建物は残っていま...

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金堂円隆寺跡

金堂円隆寺(こんどうえんりゅうじ)は、毛越寺で一番大きく高位だったとされる寺院です。雲慶作の薬師如来を、ご本尊として祀っていたとされています。現存当時は、大泉が池(現在の浄土庭園の事)には、橋がかけられていてその正面に位置していたと言われていて、このような立地条件や規模の大きさから金堂円隆寺の貴重さ...

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常行堂と常行堂跡

常行堂(じょうぎょうどう)も昔に消失しましたが、天保17年(1732年)に当時平泉を所管していた仙台藩5代藩主で、中興の名君との誉れ高い伊達吉村公により再建されました。阿弥陀如来をご本尊としていますが、奥殿には阿弥陀経および念仏の守護神と言われ、作物の神様として、古くから信仰されてきた摩多羅神を祭っ...

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