開山堂のページです。

スポンサード・リンク

開山堂

開山堂(かいざんどう)は、本堂の少し手前にある南大門跡から
浄土庭園に入り左に進むと一、番初めに見えてくるお堂です。

 

開山堂の手前にはアヤメ園がありますので、アヤメが咲いている季節(
初夏、6〜7月)ならそれが目印になるかもしれません

 

開山堂とは

開山堂は、慈覚大師円仁像をおまつりしているお堂です。
慈覚大師は中尊寺と共に、毛越寺も開山した人で、
奥州藤原氏と並び、平泉の文化には深い関わりを持ちます。
他にも開山堂には、藤原三代の画像、両界大日如来像も安置されています。

 

 

独特の佇まい

開山堂は木造作りの瓦葺き建築で、浄土庭園の西側に位置するお堂です。

開山堂を見たときには、瓦葺のたたずまいがどことなく,
昔のゆかしき雰囲気を、醸し出しているように感じました。


アヤメ園


開山堂の手前には、白と紫のきれいな花を咲かせる
あやめ畑(あやめ園)があります。
6月から7月にかけてが一番の見所です。

 

平泉には中尊寺ハスという貴重な古代のハスがありますが、
この中尊寺ハスも、毛越寺のアヤメと同じく初夏に咲きますので、
6月〜7月位に訪れると、両方見れて思い出になりますよね。

スポンサード・リンク